北パンタナール旅行記①旅行日程、行き方など

ブラジル



2021年10月。

北パンタナールに行ってまいりました(´˘` )

日本人にはおなじみの観光地で、サンパウロ日本人学校では、修学旅行先がパンタナールだそうですっ!

私の目的は、ジャガー探しですよー!ヾ(*´∀`*)ノ

ジャガーさんに会えるかしらー?( ✧Д✧) ワクワクッ

パンタナールとは?

ざっくりとした位置

パンタナールの名前の由来は、ポルトガル語の pantano(大沼地)。

その名が示すとおり、パンタナールは世界最大級の熱帯性湿地です。

ブラジル・パラグアイ・ボリビアの3国にまたがり、南米のほぼ中心に位置しています。

日本の本州ほどの広さがありますが、雨季の間にはパンタナールの80%〜95%以上が水没し、地球上で最も水量が多い平原と化します。

こういった気候などから、ジャガーやカピバラ、ワニ、オオアリクイ、数々のカラフルな野鳥が生息する楽園となり、総面積195,000平方キロメートルのうち、1,878平方キロメートルが2000年に「パンタナル自然保護地域」としてUNESCOの世界遺産にも登録されています。

パンタナールのベストシーズン

最も雨が多いのは12月から2月ですが、最高水位に達するのは5月、6月。

乾季と雨季の水位差はおよそ2mほどにも及びます。

ベストシーズンは水位が下がる7月〜10月と言われ、特に水位が一番低い7月(乾季)が、パンタナールの釣りシーズンと重なって人気なようです。

ただ、雨季にしか見れない美しい自然風景や、水があることによって行ける場所も捨てがたく。

ポウサーダの方に雨季の写真を見せてもらいましたが、とってもきれいでしたっ!

雨季には雨季の良さがあるようですが、ポウサーダの方のおすすめとしては、「乾季の方が動物見れていいんじゃなーい?」とのことでした。

北パンタナールへの行き方

マット・グロッソ州に属するパンタナールを、北パンタナールと呼びます。

北パンタナールの玄関口となるのが、マット・グロッソ州の州都「クイアバ」です。

サンパウロやブラジリアからは直行便がでていて、サンパウロからだと約2時間、ブラジリアからだと約1時間半ほどで到着します。

ちなみにどちらからも、毎日長距離バスが出ています。

長距離バスは、サンパウロからだと24時間、ブラジリアからだと20時間かかります。

北パンタナールに行くには、クイアバからの日帰りツアーなどもあるようですが、片道2、3時間かかるので、多くの人たちはクイアバの街には寄らず、そのまま拠点となるポウサーダまで移動してしまいます。

未舗装の道などもあるので、Uberで行くのは厳しいでしょう。

よって、①レンタカーを借りるか②ツアー会社に依頼するか③ポウサーダで手配してもらうかの3択になると思います。

私たちはポウサーダに送迎を依頼しました。

お値段は、往復ひとり450レアル(9,000円くらい)でした。

私たちの旅行日程(2泊3日)

初日

(午前)サンパウロ→クイアバ→北パンタナールのポウサーダ(民宿)へ

(午後)ポウサーダで昼食、ポウサーダ内の生き物と触れ合い、なんちゃって釣りなどしてみる

2日目

(朝7時)乗馬ツアー ◆約2時間

(昼3時)ボートで動物散策ツアー+夕日ツアー ◆約3時間

(夜8時)ボートでナイトツアー ◆約1時間

3日目

(朝4時45分)手漕ぎボートで朝日ツアー ◆約1時間半

(朝9時) ポウサーダ周りを散歩◆約1時間

(昼2時)ポウサーダ→クイアバ→サンパウロへ

旅行代理店さんが組んだツアーだと、しっかりと専属ガイドさんもつき、もっと盛り沢山なのかもしれませんが、私たちは個人手配で行ったので割と余裕のある内容です(´˘` )

昼の空いた時間にもっとすることないの?と思いましたが、昼は日差しも強く、暑いっ!

こりゃ私には活動は無理だっ、と早々にあきらめました(笑)

よって空いた昼間の時間は、風通しのいい日陰で昼寝をするという、それはそれは幸せな時間を過ごしたのでしたヾ(*´∀`*)ノ

飛行機搭乗記

今回は、グアルーリョス発の航空券が安かったので、グアルーリョス空港から出発ですっ!

それにしても。。。

人出が多いΣ(‘ω’ノ)ノ

ふっつうの土日の土曜日なので、特にリオ行きの搭乗口は大混雑でありました。

ポルト・アレグレ行きの搭乗口。

ずーっと来ない人がいたみたいで、受付の人が

「ポルト・アレグレ行きっ!最後だよー!」

と、ずっと声をはりあげてました(笑)

出発予定時刻10分前にひとり。

7分前にひとり。

それでも声は止まらず。

結局3分前にひとりっ!(笑)

この国すごいなっ!(笑)

今回はAzulで参りますっ!(ㅅ´³`)♡

目的地のクイアバまでは2時間16分です。

プレエコが安かったので、プレエコにしました(´˘` )

足元の広さはこんな感じっ!

そして、さすがAzulっ!

CAさんが、荷物の出し入れを手伝ってくれますっ!

手伝ってくれるのはAzulだけですよねぇ(ㅅ´³`)♡

コロナ前はおやつも配られましたが、今回は自粛中のようでした。

クイアバの空港にて

クイアバの空港に到着っ!

「saída(出口)」の看板に沿って歩いたんですけどね。。。?

こんな狭いところ歩いていくの?(笑)

ついでに言うと、ここは搭乗のための荷物検査場でございますっ!

それを横目に通り過ぎています。

で、出た先はやっぱり荷物検査場への入り口ゲート。

係の人に聞いたら、ここから出られるよっ!

問題ないよっ!と(;^ω^)

でも、お迎えの人いない。。。(;^ω^)

というわけで、空港の中をウロウロ。

そして見つけたっ!

大きめの到着ロビー出口っ!

お迎えの人も無事に発見っ!

やっぱりどこかで間違えた????

聞いたら、私たちの出口も間違いではないみたいですが、それだと預入荷物が受け取れないらしくっ!

今回は手荷物だけだったので問題ありませんでしたが、預入荷物のある方はご注意くださいっ!(;^ω^)

でも、どこで間違えたんだろー???

帰りに検証する必要がありますねー!(笑)

ホテルへの道のり

とりあえず運転手の方と無事に合流できて、めでたしめでたし(´˘` )

ポウサーダ(民宿)までは車で2時間半くらい(´˘` )

途中でダチョウみたいな鳥を発見っ!

のどかです(´˘` )

最近、パンタナールでは大規模な火事がありましたね。

ポウサーダの近くも、一部燃えたようです(泣)

あっ!

馬っ!ヾ(*´∀`*)ノ

ぞろぞろとやって参ります。

そして牛っ!

牛ってこんなんでしたっけ?

日本の牛とはだいぶ違う???

ポウサーダに近づくにつれて、未舗装路になっていくので、送迎車はやっぱりトヨタの四駆でしたよー!ヾ(*´∀`*)ノ

ついたー!ヾ(*´∀`*)ノ

ポウサーダ宿泊記へと続きます(´˘` )

北パンタナール旅行記②ポウサーダ【A Pousada do Rio Mutum】宿泊記。
ポウサーダには動物がいっぱいいましたー!ヾ(*´∀`*)ノちなみにこのあたりでは、滅多にジャガーさんは見れないみたいです(泣)



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