ウユニ塩湖旅行記⑥真っ赤な朝焼けからの列車の墓場

南米



いよいよ最終日です!ヾ(*´∀`*)ノ

飛行機の時間が午後なので、朝から目一杯活動しますよー!

最後に朝日を見て、おみやげ見て、観光名所の列車の墓場を見て。

やるべきことはまだまだたくさんっ!(笑)

真っ赤な朝焼け。世界はホントに美しいっ!

だーれもいないウユニ塩湖。

まだ真っ暗闇の時間から待機です。

星がまだ残ってます。

いい朝焼けが見れそう(๑˃̵ᴗ˂̵)و

あかーい!!!!

このときがマックスのあかさっ!

雲が多めなのでどんどん染まっていきます!!

赤が和らぎ光がひろぎっていく。

なんて美しいんだろう。。。

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今回のガイドさんは、ほんとにウユニ塩湖を愛してらして。

通常の朝日ツアーは、朝焼けは見ずに朝日だけを見る場合が多いんだとか。

でもガイドさんはこの時間が、この風景が好きだということで、連れてきてくださいました。

通常のツアー中も、誰もいない、誰よりも最高の景色を常に探していらっしゃって。

ほんとに素敵な時間を一緒に過ごさせてもらいました。

こんな素敵な時間、もうどこでも過ごせないかもしれないです。

それくらい、感動の多い旅となりました。

どんどん染まり。

1枚の写真ではおさまりません!

また色が変わります。

いつの時間を切り取っても美しいです。

また朝が来る。

こんな夜明けなら、何度来てもいい。

日が昇る頃になって、他のツアー車もやってきました。

それを見てガイドさんが、

「今ごろ来て、もったいないよねー」

と、毒づきます(笑)

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次回もこのガイドさんにお願いしたいですね(´˘` )

列車の墓場へゴー!

ウユニは昔、鉄道で栄えた街でした。

経済低下に伴い、列車を管理することができなくなり、そのまま放置されているのだそう。

「ようこそ!」と書かれた列車。

ところどころに、アートが施されています。

列車にのぼってもいいそうです。

列車からのながめ。

まぁまぁ高いっ!

なかなか列車がながくて、全然写真にはおさまりませんっ(笑)

この列車の墓場のほんの50mほど横には、今でも使われているボリビアーチリ線が走っています。

右見ても、左見ても、果てしなくなーんにもないっ!!!

これが今でも使用されているということに、ほんとにほんとに驚きます。

コルチャニ村でおみやげ探し

ウユニ塩湖の縁にある小さな村。

ウユニ塩湖の塩を採掘して販売してます。

塩のブロックでできたおみやげやさんもたくさんありますし、普通のブロックでできたお家も普通に存在します。

なんせ、塩のブロックでできたお家は寒いので(笑)

精製した塩を袋詰めして売ってくれます。

塩を作っているところではなく、袋詰めしている様子を見せてくれます。

火で袋のビニールを熱して、うまく閉じて行くのですっ!

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日本語表記もありました。

日本人観光客の多さを感じますね。

おみやげやさん通り。

ニットや手袋などの防寒具や、トリックアート写真用?に、人形もたくさんありました。

このくらいの大きさがあれば成功するのかもっ!(笑)

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塩でできたオブジェや塩の結晶も売っており、友達用に買っていったんですが、自分用にも買えばよかったと、いまだに後悔しています(笑)

街で昼食

最後の昼食も、ガイドさんおすすめのお店で。

1番左のスープは、標高2000m以上の場所でしか採れない野菜だけを使ったスープ!

やっぱり優しいお味で美味しかったですっ!

街のメインあたり。

屋台がでてましたー!

木曜日と日曜日だけ、お店が出るのたそう。

屋台ってなんだかワクワクしますねー!

最後のウユニ塩湖

最後のウユニ塩湖はちょっと霧がかかっているみたいに、全体的にもやっと?していました。

もやっと感が天国感を増長してくれます。

最後まで違った景色が見れたことに感謝です(´˘` )

最後だと思うと感慨深く、テンションも高めです(笑)

ほんとにいい経験させてもいましたっ!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

車のタイヤのあとが、道みたい(๑˃̵ᴗ˂̵)و

さながら天国に続く道(´˘` )

記念にウユニ塩湖でジャンプっ!

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自然の美しさを肌で感じることができた旅となりました。

もう一度絶対に来たいですっ!!!




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